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上総寺の紹介

 成田山上総寺は、不動明王をご本尊とし、宗教法人 真言宗智山派 成田山修験大教会上総寺として昭和57年10月22日に設立されました。

「平成22年9月」に真言宗智山派との包括関係を解除し、単立寺院となりました。

組織や形式・因習に囚われない、本来の仏教の魅力、真の教えの伝道を目指し実践する寺院とし研鑽、邁進しております。

秘  仏

 上総寺のご本尊、不動明王像は鎌倉時代より貴重な仏像として伝えられている秘仏でございます。

言葉として現される不動明王のイメージを見事なまでに立体像として完成された仏像です。

 しかし、彫刻・仏像としての素晴らしさよりも、何より素晴らしいことは見る者をくぎ付けにしてしまう強烈な霊力です。
不動明王の恐ろしいお顔、鋭い眼光を一度でも観られた方は目・心魂に焼き付き忘れることがありません。

新本堂と根本道場の建立

 建立当初から小さな、質素なたたずまいの中でお不動様をお守りしてまいりました。

 時が流れ、お不動様より更なるお導きがあり、上総の地の中央に約2万坪の霊地を授かり、10年という壮大な計画の下、平成2年4月に新本堂と根本道場を建立する、起工式が行われました。

 第3期工事完了間近に、住職・吉岡宗観(補権大正教)が平成12年4月、即身成仏されました。
 1年間の喪が明けた平成13年4月に復興式を行い、休止していた建立事業を再開いたしました。